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生薬

生薬とは、漢方薬を構成している単体のお薬です。
例えば加味逍遙散は、加味逍遙散という1つの処方で、その中に生薬が10個、含まれています。

当帰、芍薬、白朮、茯苓、柴胡、牡丹皮、山梔子、甘草、生姜、薄荷の10個
この中の1つ1つのお薬を生薬といいます。
漢方薬の処方は、だいたい、いくつかの生薬で構成されていて、生薬1つの 場合は、単味と呼んだりします。

生薬はそれぞれ、異なる働きをもっています。
中には正反対の作用の生薬をあえて1つの処方の中に組み合わせてあります。
1つの処方の中の生薬はそれぞれの分量も決まっています。
この数種類の組み合わせや分量は、処方する人間が勝手に決めるのではなく、2千年間のさまざまな現場での経験を経て現在に至っています。

漢方薬は、それぞれの体質にあわせて処方されます。

すなわち体質がわかれば処方が自動的に決まります。
ですから、【漢方処方=体質】となり『○○漢方薬は○○の効果がある』 といったような西洋医学的な考え方はしません。
その中で生薬はそれぞれの効果を発揮しまたチームワークを組んで効果を発揮ます。
基本的に漢方処方の中の生薬が少ないほど、効果が鋭くなり、適応する体質も少なくなります。

極端にいえば生薬単体であれば、ある1つの体質の方にしか効かないということです。
効果が鋭いので、狭い範囲の体質の中であえば本当によく効きますし、少しでも体質からずれていれば、効果を発揮しません。反対に構成生薬が多くなれば、多いほど効果が緩やかです。
ちなみに必ずではないですが、漢方薬は強い効果のあるお薬ほど構成生薬が少 なくなっています。

このページでは、僕の経験を交えていろいろな漢方薬の説明をしていきたいと思います。

>>当帰(とうき)

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